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自分でつくった家具と、青空のバルコニーのある暮らし

目線の高さまで腰壁あるので住宅街でも目線が気になりづらい。
 複数世帯であれば特に、日々の生活の中でふと1人になれる時間が必要と、弊社代表の石黒。写真は、弊社モデルハウス兼、代表石黒の自宅の2階バルコニー。石黒の家族は、石黒の両親と妻、男の子3人の7人家族でここに住んでいる。決して広くはない2階(子世帯)のダイニングキッチンだが、スペースを活かす工夫がある。(そのしかけは石黒建築工房のYou Tubeチャンネルでも紹介中)その変則的な形のダイニングキッチンの床と段差なしで繋がっている、こちらのバルコニーでの時間が石黒にとって心地良い時間だという。夫婦でゆっくりと晩酌する時もあるだろう。忙しく、中々子供たちとは、時間を取って遊んであげられないけれど、朝からテーブルを外に出してキャンプ気分で一緒に朝ご飯を食べたりするという。それを、日常の一ページとして簡単に可能にしているのが、可動式のダイニングテーブル兼、2階キッチンの作業台である。シンクと一つながりになっているが、円形のテーブルだけ外れる仕掛けになっている。更に、床がバリアフリーなので、大きくなった小学生の二人でも簡単に持ち運ぶことも可能。自分でデザインしてつくった家具に囲まれていることも、心地よさの秘訣かも知れない。
 
2階子世帯の限られたキッチンスペースを広く感じさせる間取りの工夫など。
季節ごとに違う雲のかたちや、夜には月の満ち欠けに心を動かしたり…。
家族の記念日などには、親世帯とバーベキューをしたりすることも。
家の中と段差がないことで、家の中とつながっているような心地よさ。掃き出しの引き込み式の窓が解放感に一躍。
子世帯で食事をするダイニングテーブル兼、キッチンの作業台。ママ友の集まりにもGood!なカフェ風キッチン。
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