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石黒建築工房の「スタッフブログ」

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印刷をのびのびと楽しめる秘密基地

2021-05-14
▲お店の入り口には、コッピイ君が「ようこそ」とお出迎え。avant様のお客様に寄り添う雰囲気が表れているように思います。
 ドラえもんの道具では自分をもう1人作れる「コピーロボット」が好き、新人広報くしだです。本日は、販促物の印刷等でお世話になっている印刷工房「avant(アヴァン)」様へ取材にやってきました!また、弊社の恒例行事「クラフト夏まつり」では、マスコットキャラクターである「コッピイ」君の着ぐるみで登場され、「プリントうちわ」のワークショップでご参加していただきました。

 担当していただいた社員さんの説明はとても丁寧で、たくさんある紙や印刷方法の種類など、対面で教えていただけるのはとても有り難いです。ご近所の方もよく来られるようで、町内会のお知らせを作られていたり、読んでいた本のコピーなど個人利用もあるそうです!

 なんでも作ることができるまさに"ひみつ道具"が揃った環境でした。1つ1つ丁寧に印刷をしてみたいという方にぜひおすすめです!

avan様のHPはコチラです。

新入社員・広報くしだ
▲お店の外観。駐車場も広く、アクセスしやすい立地にあります。
▲店内には広い窓口があり、一般の方でもお気軽にご相談できます。
▲同じ白でも微妙な色の違いや質感によって色々な種類があるんですね
▲個人でも使えるコピー機。ふらっと立ち寄ることができて便利です


ピザ屋の現場に"メス"が入る!

2021-05-01
▲解体現場の様子。残す部分、壊す部分を間違えてはいけない、迅速さを要求されながら慎重さも求められる大切な作業です。
 ピザ生地はナポリ風が好き、新人広報のくしだです。今回は二日町国分町通りに施工予定のピザ屋の現場へ取材にやってきました。現在、施工に向け解体作業にメスが入ります!その様子をご報告いたします!

 現場には施工管理の大橋課長、大工チームの櫛田班が解体の作業しておりました。管理の大橋課長に慎重な確認を取りながら、解体作業はとても迅速。午後の一服(休憩)に私も参加させていただき、皆さんと一緒に缶ドリンクを片手に談笑を初体験させていただきました。この緊張と緩和のメリハリが、現場の魅力の一つだと思います。

 解体が終わり綺麗になった現場に今後どのような手作業が加わっていくのか、引き続き取材を続けて参ります!今回もブログを見てくださってありがとうございました。アルティジャーノ!(職人!)グラッツィエ!(ありがとう!)チャオ!(またね!)

新入社員・広報くしだ
▲設計部の皆さんも大切な想いに応えるべく奮闘されています!
▲CGで施主様たちのイメージする店舗の世界観により近づけています
▲建築全体の連携を図りながら現場を確認し指示を出していく大橋課長
▲丁寧かつ迅速に解体作業を進めていく櫛田班の皆さん。


青葉まつり「山鉾」の メンテナンス

2021-04-30
▲仙台市、日の出町の青葉まつり某倉庫にて。かつては、ゴムが貼られていなかったという山鉾(やまぼこ)の車輪。
 日出町にある、青葉まつりの某倉庫に来ています。集まったのは弊社代表の石黒。それから大工チーム、家具職人、そして地元仙台の某ゴム会社の方々。山鉾 (やまぼこ) の車輪の表面部分にゴムを取り付けるために集まっています。

 今までは、ゴムがついていないようでしたが、硬い状態だと、サンモールや、大町商店街などを練り歩く際に床面を傷つける恐れもある為、そうする事になったようです。また、この倉庫の近くには、弊社の協力会社である「菊地製材所」さんがあり、担当の方が飛んで来て下さいました。得意なモノづくりを通して、地域に貢献できるというのは素晴らしい事ですね。この山鉾(やまぼこ)がどのように生まれ変わるのか楽しみです。

広報さじき・くしだ
▲山鉾は、協賛の会社さんのものが其々あり、デザインにも違いが
▲この日、集まった大工チームと家具職人。現物を視察するため
▲巨大な山鉾やお祭りの資料などを目の前にする、弊社大工の丸谷さん
▲ゴムの貼り換えを待つ、車輪がきれいに並べられていました
一回のお祭りで、このように擦り減るらしいので、重さが想像できます
遠くからしか見た事のない山鉾でしたが、近くで見ると迫力が…
天井の高い、大きい倉庫に大事に、しっかり保管されていました
協力業者さんも駆けつけて下さり、「車輪」の運び出しをお手伝い


2隻の“大型海賊船”が、弊社に着船 !?

2021-04-28
▲某テレビ局のカメラクルーのお二人。本格的なカメラを見るとテンションあがります! TV局の方が何を見、どう撮って頂けるのか凄く楽しみです!!
 本日、2つの取材クルーの方に弊社に来て頂きました。工房では、某テレビ局さまによる「DIY体験」の取材。また、カフェクラフトでは、地元雑誌社さまによる、「仙台のカフェ」の取材です。

 「モノづくりカフェのある工務店」、又は、「DIYの工房つきカフェ」取り上げて頂く、その切り口は、時代や、媒体によって様々ですが、私たちがこれまで、変わらずに取り組んで来たのは、「モノづくりを通して、人々の暮らしを楽しくすること」、そして、自分たちが何よりモノづくりを「楽しんでいる会社」なんですね。

 「好きだからこそ、楽しいからこそ。」これを 合言葉に、スタッフ、職人、又、お客様のモノづくりを今後もHPやSNSで今後も発信していきます。これからも、この取り組みを見守って頂けましたら幸いです。本日、取材に来て頂きました優しく頼もしい“海賊団”の皆さま、大変お疲れ様でした!!

 また、本日も我らの“団長イシグロ”も大活躍でした!!
                 
                   ✍広報さじき・くしだ
▲工房で「モノづくり体験」の撮影をされる前のテレビクルーの皆さま
▲一方、カフェでは、S-style (雑誌)のクルーが“カフェ本”の取材
▲アイデアを出し合う、カフェスタッフとフォトグラファーのノブさん
▲大きな“船舶”で弊社に乗りつけたTVクルーは、海賊団みたいで頼しく


大切な思いを、大切につむぐ

2021-04-16
▲焼肉レストランひがしやま 六丁目店の外観。仙台の人なら誰もが知っているだろうこのマーク、年季の入った堂々たる顔立ち・・・!!
 今回は、弊社で改装施工している「焼肉レストランひがしやま」様の物件の経過をご報告いたします。果たしてどのようなスタッフルームになっているのでしょうか、行ってみましょう!!

 黄色の壁や木の模様のフローリングが明るさを与え、長年スタッフに寄り添ってきたであろう、ロッカールームがピッタリと収まります。外から入る陽の光がとても気持ちよく、頑張った自分へ「お疲れ様」とホッと一息つきたくなるような"居場所"へ変わりました。

 後日、ひがしやまの中山社長様が弊社の工場(こうば)で、もう一つの大切な思いを形にする為に作業をされ、その材料を磨く「年季の入った所作」には、愛情を注ぎつつお肉の下準備をされる際のような”熟練の技”を感じました。大切なものを大切にしつつ進展し続ける「焼肉ひがしやま」様、今後も追ってご報告させていただきますので、お楽しみに!

私も、初任給で焼肉食べに行きたいな〜

新入社員・広報くしだ
▲黄色の壁紙、木目調のフローリングで明るく暖かいイメージに。
▲スタッフの思い出が詰まったロッカー、どこか嬉しそうに見えます。
▲新しく改装されたスタッフルームに優しく降る窓辺の光。
▲工場で道具を並べる中山社長。厨房でも「仕事の道具」の整頓は必須


 
 
 
 
 
 
 
 
 
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