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カフェのように“かわいい”「小児科医院」

 
 
~「また来ようね!」と言いたくなる小児科を目指して~
 
 
 
▲かわいい小児科医院ができました。私達の会社のホームページを見て頂いたり、カフェクラフトにも来て頂いて、「こんなかわいい小児科医院にしたい!」との思いで相談してくださった先生たち。先生たちの優しさの詰まった空間になっています。一緒に取り組ませて頂いた、一つひとつを紹介させていただきます。
 
 
▲【内装のカラーリング】_白を基調とした壁紙と補色として淡いグリーン、ブルー、イエローでインテリアを整え、優しい雰囲気に仕上がりました。受付カウンターも角を丸くし安全性にも配慮しました。
 
 
▲【壁面にニッチのしかけを】_お子さんにも、保護者の方にも楽しんで待ち時間を過して頂けるようにとミニカーをいたる所に写真の様に配置しています。もちろん衛生にも配慮しています。
 
 
▲【保護者の目の届くキッズスペース】_柔らかいカラー畳の絵本コーナーには、お子さん用の下足箱も手づくりで設えました。手前のクッションスペースから小さな開口を抜ければ、小さく仕切られた小空間が。落ち着いて一人で遊びたいお子さんにも配慮し大人が上から覗ける高さにしています。
 
 
▲【保護者の目の届くキッズスペース】_柔らかいカラー畳の絵本コーナーには、お子さん用の下足箱も手づくりで設えました。手前のクッションスペースから小さな開口を抜ければ、小さく仕切られた小空間が。落ち着いて一人で遊びたいお子さんにも配慮し大人が上から覗ける高さにしています。

 
 
▲【トイレのおむつ換えスペースと待合室の授乳スペース】_床はヘリンボーンでPOPに。トイレの手洗いシンクもお子さんの高さに合わせました。また、お子さんの成長に合わせて立ってパンツが着替え易いように壁にはお着替え台を設置、付き添いが無くともママが遠慮なくトイレを使えるようにベビーキープも設置しました。授乳室にはウォーターサーバーを設置、粉ミルクを調乳したい時も安心です。
 
▲【壁面のニッチに読み聞かせ用の絵本がたくさん!】_一箇所にしか本棚がなくていちいち取りに行ったり片付けたりしなくてはいけないのでは、子供から離れなくてはいけないので大変です。座って待っている際にいたるところの壁面にかわいく絵本が飾ってあったら便利なのにね…。絵本の表紙って色もかわいいから素敵です。
 
 
▲【院内の部屋名サインもかわいく】_写真にあるスタッフルームや、院長室、診察室、トイレ等、お子さん達や外国人の方にもわかり易いよう、駅や公共の施設を意識したユニバーサルデザインでというご依頼でした。お子さん達はマークや絵に注目してよく見るそうです。高さもお子さんを意識し低めに設定しました。
▲【受付の後ろのサインもかわいく】_小児科の空間のご相談を受ける前より決まっていた病院名のロゴデザイン。ロゴの趣旨を伺った上でどうサイン計画するかを検討しました。間接照明を活かしつつ飛び出す絵本のように立体感を演出し、楽しさが引き立つように工夫しました。
▲【診察室も恐くないよ!】_聴診器をあてられるだけで(何をされるんだろう!?解剖されるんじゃないかな??)なんて子供の想像力は無限大です。優しい先生の笑顔と話し方。それからかわいい絵本やおもちゃ。もう小児科医院にいくの怖くないよ!
▲【待ち時間も楽しいクリニック】_「また、来ようね!」といいたくなる小児科を目指して、ママ目線を大切に病院つくりをされた先生たち。ただでさえ大変な子育てですが、子供が大変な時本当に頼れる先生がいることは心強いと思います。『親子あそび』『ベビーマッサージ教室』などもしていく予定とのこと。精力的に取り組んでおられるその強い思いと行動力に私たちも刺激を受けました。
 
▼すがわら小児科クリニック様 HPはこちら
http://www.sugawara-kodomo.com/
 
 
石黒建築工房は、【宮城県】を拠点とする「DIYカフェのある工務店」です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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