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明るい雰囲気に大改装、築40年「接骨院」

 
 

 
写真は昭和55年頃の佐々木接骨院様の様子。
1Fが接骨院で、2Fは院長先生の住居スペースでした。
 
当時幼かった3人の娘さんはそれぞれ接骨院や海外で働き、息子さんは店舗を持ちイタリアンレストランを経営されています。
そして設立から月日がたった今年の夏、広かった接骨院をコンパクトにし、できたスペースに息子さんの『パスタ&カフェ フェリーチェ』を移転。そして2Fを息子さん家族の住居としてリフォームすることに。家族の成長とともに大改装の計画となりました。
 
院長先生をはじめとしたご家族との打合せは、家族の想いや絆の強さが伝わり、私達にとっても素敵な時間となりました。
 
佐々木接骨院、パスタ&カフェ フェリーチェ、住居。
 
その中で今回は『佐々木接骨院様』についてご紹介いたします。
 
 
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『精力善用』
 
柔道の世界では有名なその言葉を、施術室に掲げ実践されている佐々木接骨院様。
その言葉通り、強く優しい院長先生の元気な声が今日も接骨院に響きます。
 

 

☆☆☆ 施術室 Before&After ☆☆☆

▲【施術室】After
新しい施術室と待合室は、暖色系のカラーとパインの木目を基調としたやさしい空間に。
また、必要なものを必要な量だけ、必要な場所に収納することでよりすっきりしたイメージになりました。
 
 
▲【施術室】Before
 
 

☆☆☆ 待合室 Before&After ☆☆☆

▲【待合室】After
以前は広さのせいで動線が長く不便さもありました。スペースをコンパクトにしたことで、明るく落ち着いた雰囲気に。
工事中は仮店舗での施術となりましたが、患者様の数は減りませんでした。長年のお客様との信頼関係があってのことと思います。
 
 
▲【待合室】Before
 
 

☆☆☆ 事務スペース Before&After ☆☆☆

▲【事務スペース】After
お客様の様子がうかがえる位置に事務スペースを分け、見せるものと見せないものを検討し、コンパクトでも視覚的に広々と見えるプランニングを心掛けました。棚や受付の机は「スペース」と「収納量」を検討しオリジナル家具でジャストフィットしています。
 
 
▲【事務スペース】Before
以前は事務スペースと施術スペースが一体になっていました。その為、患者様の様子が見える分事務スペースも丸見えでした。
 
 

☆☆☆ 院長室 Before&After ☆☆☆

▲【院長室】After
 
 
▲【院長室】Before
 
 

☆☆☆ WC Before&After ☆☆☆

▲【WC】After
リフォーム後のトイレスペース。全体の雰囲気に合わせやさしくかわいらしい雰囲気に。変形敷地へのプランニングですが、上手にコーナーを利用することで広がりのあるトイレスペースが出来ました。「限りあるスペースを有効にできる」のも"造作家具"魅力のひとつ。
 
 
▲【WC】Before
 
 

☆☆☆ 外観 After ☆☆☆

▲【外観】After
外観も優しく暖かい雰囲気の接骨院になり、新しくなった佐々木接骨院が照らしだされたようでした。
 
 
 
 
 
石黒建築工房は、【宮城県】を拠点とする「DIYカフェのある工務店」です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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