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連載ブログ !! 「注文住宅が出来る迄」

「注文住宅ができる迄」最初の作業地縄張り

2021-07-24
▲地縄張りの様子を早回しで編集しました。距離を計りながら着々と作業を進めていきます。オレンジ色の地縄が住宅の面積の計算式に当てはまります
 今回から「注文住宅ができる迄」と題し、注文住宅の工事工程に密着した記事を書いていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

 今回は「地縄張り(じなわはり)」と呼ばれる作業をご紹介いたします。これは、住宅の建設工事の初めに行う「住宅の配置を示す」作業です。この作業によって、住宅の面積はどのくらいの広さなのか、向きはどうかなどが実際の寸法で把握することができます。地縄張りの方法は、まず基準となるポイントを見つけ、そこから距離を測り、ビニールのような素材の「地縄」を張っていきます。この際巻尺を使って三角形を作り、辺の長さは適切か、直角かどうかなどを確認しながら行います。地縄を張った角の部分へ地杭を打ち、完了となります。

 この後「遣り方(やりかた)」という住宅の高さ・水平・位置の基準を出すための作業を行い、地盤調査を行った後、住宅を支える大切な「基礎工事」へ移ります。次回の工程も楽しみです!

〜スタッフ紹介 施工管理 大橋課長の紹介ページはこちらです〜



新入社員・広報くしだ
▲まずは住宅の位置を把握するために基準となるポイントを見つけます
▲「巻尺(まきじゃく)」という長いメジャーで基準からの距離を測る
▲地縄を張った様子。敷地に対する住宅の広さや向きが一目で解ります
▲地縄張りで明らかになった敷地に高さを出すための杭を打ち完成です


 
 
 
 
 
 
 
 
 
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