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連載ブログ !! 「注文住宅が出来る迄」

「注文住宅ができる迄」何事も土台が肝心!?

2021-08-27
▲今回の土台敷きの作業の様子を、タイムラプス動画でご紹介。

 連載ブログ“注文住宅編”も第7回となり、前回までの基礎工事の次の工程は、「土台敷き」についてご紹介いたします!

 基礎工事を終えたきれいな石肌の現場には、大工の友和さん、丸谷さん、三浦さんが乗り込んでおりました。トラックで材料が運ばれ、基礎の上に土台となる木材を固定していきます。まず基礎の上に基礎パッキン(※1下写真参照)という、床下へ通気を促すための緩衝材(かんしょうざい)を固定します。これには、換気スリットがあり、ネズミが侵入するのも防いでくれるようです。この「基礎パッキン」をボルトで固定したら、土台となる木材をパズルのように組み合わせていきます。全てハマったら、カットスクリュー(※2写真参照)という金具を、ボルトにガッチリ固定して完了!!

 一つひとつ手作業で行うため大変な作業ですが、大工の皆さんはコツコツと、着実に土台敷きの作業を進めていき、土台敷きも終りました。何事も土台が肝心で言いますからね。次の工程もお楽しみに!!

土台を敷く、大工 友和さんのスタッフインタビューはコチラです

                   新入社員・広報くしだ



▲※1基礎パッキンの上に土台を敷き、その上から金物で固定していく
▲重く、大きい土台を手作業で運び込んでいく友さん。
▲※2カットスクリューという金物。材面とフラットな仕上がりに。
▲インパクトレンチという機械を使って土台を固定していく様子。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
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