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連載BLOG (リフォーム編)



連載ブログ !! 「暮らしの不便直し隊」

「暮らしの不便直し隊 」30年前のトイレを新しく!

2022-04-05
重厚感ある、陶器製の既存トイレ(左) スッキリして掃除もし易くなった(右)
 こんにちは、広報くしだです!先日、宮城野区のS様のお宅でトイレの交換工事が行われました。現場には、現場管理の西山課長と給排水の職人Sさん、内装屋さんが駆け付けました。

 経年によって調子が悪くなったため、まるごと最新型に交換します。Sさんが元のトイレを撤去し、排水の調整を行います。その後内装屋さんが床材を貼り、再びSさんによって新しいトイレを設置。とてもスムーズに作業が進み、あっという間にトイレ交換が終わりました。皆さん、さすがですっ!!僕も、取り外したトイレを運ぶのを手伝ったのですが、結構重いんですね…!! 「このトイレは30年位前の陶器製のものなんだよ」と西山課長。30年…僕(23歳)よりも年上だ…と時代の重みも感じます。

 以前よりコンパクトなトイレに代わったことで、広々と空間を使えるようになりました。センサーによって自動で蓋が開閉して便利ですね~。
毎日使うものこそ妥協せず、しっかり良いものを選ぶことが大切ですね!!

広報・くしだ


「暮らしの不便直し隊 」思い出を残すリフォーム

2022-03-19
▲▲▲D様ご家族のお人柄がそのまま表れたような、明るいお家が完成した
 皆さんこんにちは、3月も後半に差し掛かりましたね。新年度へ向けた準備期間、暖かい春へ向かって頑張りましょう!さて先日、リフォームが完了したお客様のお宅へ伺わせていただきました。今回は、その様子をお伝えいたします!

 伺わせていただいたのは、紺色の外観が素敵な南光台・D様のお宅。元々文具屋さんだった建物には、看板やお菓子の自動販売機など、当時の面影が残っています。部屋を仕切っていた壁をなくし、広々としたワンルームのLDKに。収納はあえて扉をつけず「見える収納」になりました。他にもご家族の思い出が飾られたマグネットボード、お子さんの身長が刻まれた柱など、様々な遊びゴコロが満載でした。


 思い出のある家だからこそ、その思い出とこの先も進んでいきたい。そんな方の想いをかなえることができるのが、リフォームの魅力ですね。これからもご家族が幸せに過ごせますよう、スタッフ一同願っております!

これまでのリフォームの事例は
コチラ
広報・くしだ
日光が沢山入る、心地の良いLDK。
陽の光が沢山入る、心地の良いLDK
計算し尽された高さと奥行きの収納
高さと奥行きが計算し尽された収納
思いの出のある自動販売機
ご家族の "思い出" が刻まれた柱。
撮影のご協力有難うございました!


「暮らしの不便直し隊 」引渡し間近の現場から

2022-01-29
▲▲▲「弊社 YouTubeチャンネル」V-log (日記) で限定公開中ですっ!!!!
 皆みなさん、こんにちは!広報のくしだです。1月も後半、寒さにも慣れてきたところですが、油断は禁物、体調や運転に気をつけてがんんばっていきましょう!!さて、現場では泉区の「スーパーリフォーム」がいよいよお引渡しを前に、寒空の下、冷たい足場を解体し次々と運び出す職人さんたちがいました。

以下わたしが撮影しながら、感じてきたことです (動画にもしてみました!)


① みるみる解体される足場に目を奪われた。
② 足場ネットを脱いで、露わになった
外観に感動!
③ 職人さん「さむいな~」と言いながら、気合十分!!
④ 美しいカウンター、お施主様とご友人との語らいが目に浮かぶ
⑤ 寒空のした、足場がかさなり奏でる金属音が心地よい。
⑥ 白を基調にした空間、外からの光による陰影の美しさ。
⑦ 帰り際、職人さんと交わした笑顔のあいさつ「お疲れさまでしたっ」
⑧ 新しくなった外観に、「思い出」ある自販機がとても合う!
⑨ 職人さんの道具、美しく整頓されていて素敵!!
⑩ 黒系のトラック、黒系の作業着、渋すぎ!! カッコよすぎ。


 足場の解体も終わり、工事後の室内クリーニングが終われば、いよいよ引き渡し。元々、住宅兼店舗でもあり、地域の方の思い出の場所でもありました。これからは、地域の沢山のお友達が集う住宅としても大活躍してくれることでしょう。現場の皆さん、お引渡しまであと少し宜しくお願いします!
広報・くしだ
足場ネットを脱いで露わになった外観
2.足場ネットを脱ぎ露わにる外観
ご近所さんとの会話が目に浮かぶよう
4.ご友人との会話が目に浮かぶよう
思いの出のある自動販売機
8.思いの出のある自動販売機
9.美しく整頓された職人さんの道具


「暮らしの不便直し隊 」更に住み易い間取りに!

2022-01-18
▲大きな開口から日光がたくさん入る、日当たりの良いお宅でした。
 皆さんこんにちは。1月も中旬、まだまだ寒い日が続きますね。温かい飲み物を飲んで、この寒い時期を乗り切りましょう!さて、先日泉区のリフォーム物件にて、内装工事が行われました。今回はその様子を見て感じたことを羅列させていただきます!

⑴もはや名物、バケツに缶コーヒー。⑵お施主さんご家族のお子さんの作品が飾ってあり、かわいかった。(前より一つ増えていた。)⑶床材を貼る際、床に塗ったボンドが波模様のようで美しかった。⑷床材を貼る作業のスピードの速さと丁寧さに感動した。⑸床が変わると、一気に華やかになるなと感じた。⑹お施主様にご挨拶したら、「お疲れ様です~」と微笑み返してくださった。⑺巾木を取り付ける作業が俊敏で、あっという間に作業が進んでいた。⑻大橋課長が職人さんに冗談を言い、現場を和ませていた。⑼丸のこ作業で散った粉が日光に当たって綺麗だった。⑽巾木のやすりがけをとても丁寧にされていた。⑾お施主様ご家族の身長が刻まれた柱を見せていただいた。思い出を残すことができるリフォームの醍醐味を感じた。本日私が見た現場の様子を一本の動画にまとめましたので、よろしければYouTubeの限定公開よりご確認ください。

 新しく壁が立ち上がり、以前の間取りとまた違った空間になってきました。身長が刻まれた柱が残してあることで、お家と共に成長しているような気がします。お家に思い入れの深い方こそ、リフォームを検討してみてはいかがでしょうか?今回も現場を見学させていただき、ありがとうございました。お施主様、ご家族の皆様、引き続きよろしくお願いいたします!

                                                        ✍広報くしだ


「暮らしの不便直し隊 」開放的なLDKを作る

2021-12-21
▲声や機械音が交錯する。材料を切る際に飛び散る木屑の迫力が凄い。
 こんにちは。広報くしだです。最近は天気も良く、気持ちのいい日が続いていますね。本日、南光台のリフォーム現場にて内装下地の工事が行われました。今回も、現場を見学させていただき感じたことを書かせていただきます!

 ⑴お施主様にご挨拶したら「きれいにしていただいてありがとうございます。」と言っていただいた。嬉しかった。⑵バケツで温める缶コーヒーは健在だった。⑶大工さんのお二人のコンビネーションが抜群で、無駄のない動きだった。⑷ラジオから星野源の「ワークソング」が流れていて、励まされた。⑸大橋課長が現場の確認にいらっしゃり、大工さんと段取りを組まれていた。 ⑹一服の時間にコーヒーとお菓子を頂いた。雑談をしつつ、その後の作業の流れを教えていただいた。⑺ 大工のゆうさんが、缶コーヒーの好みを覚えてくださっていた。扉に手づくりサンタさんが貼ってありとてもかわいかった。⑼柱に言葉が残っていた。ご家族の思い出が残るのがリフォームの深いところだと感じた。⑽外にあるお菓子の自動販売機が、懐かしくて暖かい気持ちになった。⑾帰り際、ゆうさんから笑顔で「お疲れさまでした!」と言っていただいた。本日私が見た現場の様子を一本の動画にまとめましたので、よろしければYouTubeの限定公開よりご確認ください。

 元々は壁で仕切られていたお部屋ですが、既存の壁を解体し開放感が出ましたね。天井、石膏ボードの貼り付けが終わり、よりお部屋らしくなってきました。今後は内装工事、家具・建具の設置などが行われる予定です。どんなお家になるのか、とても楽しみです!お施主様、ご家族の皆様、引き続きよろしくお願いいたします。
                                                        ✍広報くしだ







石黒建築工房は、【宮城県】を拠点とする「DIYカフェのある工務店」です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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