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“Umasi Osamari” ハイセンスで聞き上手な馬のお兄さん age(31) 
 


  “収まり”愛する「おさまり うまし」さん 
 
 “Umasi”こと「おさまり うまし」さんは31歳、ハイセンスで聞き上手な馬のお兄さん。ちょっとした変化にも気づく繊細な性格。そして涙もろい。「くらしデザイン」を良く理解しており、また「主夫」として、暮らしが楽に、楽しくなる空間を研究している。芸術全般にかなり明るいが、今まで何をしていたかは謎。


 美を追求しつつ、仕事の環境にも配慮する 
  
 トレードマークの眼鏡に施されたターコイズは奥様とのお揃いで其々何らかの形にオーダーし、身に着けている。髪の毛は色つやが良く、毛量も多い。風に良くたなびいている。整理整頓が得意で、家や仕事場でみんなが心地よく過ごせるようによく工夫する。蝶ネクタイはTPOに合わせ何本か携帯しているとうお洒落さん。






  誰に対しても誠実、少し“天然な”ポニー  
 
 なぜか、みんなに相談されることの多い“Umasi”さんは、以前サウナで相談を受け、時間を忘れて聞くうちに卒倒してしまったという経験があるとか。また、バスでおばぁちゃんの話を聞いていたら終電まで乗っていたなんて事もしばしば。そんな誰に対しても誠実で、ちょっとお間抜けな“Umasi”さんはみんなの人気者。



  一本気な “Taizo” の性格。つい世話を焼く  
  
 小さい頃から家業を継ぎ、仕事に対する意識が高いが、世間知らずな一面もある“Taizo”。“Umasi”は、そんな“Taizo”に仕事に邁進する奥さんを重ね、つい世話を焼いてしまう事があるとか。また、頑張りすぎる傾向にある“Kotone”の事もいつも陰で心配する。そんな2人をサポートしつつ、会社の裏方の広報チームを支える。




 
 
 
 
 
      
“Taizo Naosi” 芯の通った職人気質な熊の男の子 age(19)
 


    芯の通った職人「なおし たいぞう」  
 
 “Taizo”こと「なおし たいぞう」さんは19歳、信念があり誠実に仕事を進める「職人肌」の熊の男の子。子供の頃から祖父より技術を教わり大工をしており、その経験を活かして、職人の技や考えを広報しつつ、大工の師である祖父の背中を追い続けている。歳は若いが、現場の経験は長く、内に秘めた仕事への情熱がほとばしる。
 


   祖父より受け継ぐ「職人魂とキャップ」  
  
 現場と私服に大きな違いは無く、いつも祖父より受け継いだ「makitaのキャップ」を被っている。また「オーバーオール」は6着近くあり、毎日清潔にしている。休みの日でも仕事の電話が入れば、誰よりも早く現場に駆け付ける。仕事に実直で、周囲からの信望も厚い。仕事が趣味の“仕事熊”。身体はやや小さめ。






    炭火で焼いた「鮭」にも未練なし   
 
 多忙な“Taizo”だが、現在自分でフォーム中の「庭付きの平屋」でキャンプや釣りを楽しむのが休日の過ごし方。釣った魚を七輪で焼いて食べるのが大好き。手塩にかけた魚を食べようとする、いつも “いいところ” で現場に呼び出される事が多く、その度に猫にあげているという。そんな“Taizo”は職人だけでなく、猫にも人気。
 
 
  現場では弟子、外では姉の様な“Kotone”  
  
 今まで、職人一筋だった“Taizo”にとって年上の2人は自分の人生に突如吹き始めた“新しい風”。たまに“Umasi”の住む家で整理収納や暮らしのアイデア等を教わりつつ、夕飯をご馳走になっている。現場見習い中の“Kotone”に大工の技を教えるが、その積極的な姿を見て職人としての成長に密かに期待している。




 
 
 
 
 
      
“Kotone Omiseno” 積極的で向上心旺盛なネコの女の子 age(25) 
 


   お店のことなら「おみせの ことね」   
 
 “Kotone”こと「おみせの ことね」さんは25歳、積極的で向上心旺盛なネコの女の子。カフェと現場を掛け持ちする程、働き者でチャレンジャー。飲食店での接客経験を活かしつつ、お洒落で居心地の良いお店を自分の手でつくれるようになるべく現場で現在修行中。夜は、親友が店長として頑張るお店をサポートする。
 
  
    「作業着 と サロン」どちらも“正装”    
  
 現場とレストランの仕事が両方大変になって来ると、作業着姿でお店にそのまま直行!なんて事もしばしば…。「ご苦労様で~す!!」と店長の親友にも職人さんに間違えられて挨拶されてしまった事もあったとか。少々お怒りモードの“Kotone”であったが、サロンの紐をキュッと締めればスイッチが切り替わり接客モードになる。






   パワフルで姉御肌、猫はかぶらない  
 
 そんな“Kotone”の趣味は、知り合いのお店を巡ること。お昼はお魚の定食屋さんや、野菜のパン屋さん。夕方は身体のメンテナンスに接骨院。夜はワインバーなど、友人たちが働くお店や、自分が少しでも建築で関わったお店など、時間を見つけては顔を出し一声かけることを大切にしている。両親もお店を営んでいる。
 
 
   聞き上手の先輩 “Umasi” は、癒しの存在   
  
 あまり指摘をしたがらない“Umasi”に対しても、基本的に声が小さい“Taizo”にも「もっと、ハッキリ言わないとわかんないよ~!!」と、いつも笑って注意する姉御肌の“Kotone”。そんな頑張り屋の“Kotone”だが“Umasi”の穏やかな聞き役姿を見て癒されている。いつか自分の悩みも相談したいと密かに思っている。




 
 
 
 
 
 
 
石黒建築工房は、【宮城県】を拠点とする「DIYカフェのある工務店」です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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