生活感のない、生活しやすい家












お施主様の声
共に理想をブラッシュアップする
生活はしやすいけれど、生活感を感じさせない、色々な暮らしのシーンを楽しめる家になりました。ロケーションを生かした見晴らしの良さや、駐車場の確保・配置など、近隣への配慮もポイント。LDKも和室もデッキも、どの場所にいても家族4人が居心地よく過ごせる空間づくりを意識しました。また、予め何をどこにどう配置、収納するのか決めて設計してあるので、整理整頓もしやすく、家族分のキャリーケースなど大きなものでもはみ出す心配がありません。私たちが本当に住みたい家に、みんなで一緒にブラッシュアップしていったという思いが強いですね。
濃い時間を共に築き創り上げる
仕上がりの完成度を高めるのに必要だったのが、打ち合わせにかける時間や内容の濃さでした。実際に家づくりが始まると、「やっぱりこうしたい」という迷いが生じることも。私たちは週1ペースで計30回近く打ち合わせを重ねましたが、一つとして無駄なものはありませんでした。石黒さんでは毎回、前回の確認があり、もう一度答え合わせができます。その間に考えて、変更したいという場合でも、発注や製作前なら「すぐ確認します」「まだ間に合います!」と優しく寄り添ってくれました。
お話する度に満足度が上がり、自信を持って楽しく家づくりが進められました。
お話する度に満足度が上がり、自信を持って楽しく家づくりが進められました。
ものづくりの細部に粋な気遣い
石黒さんには家具や建具もオーダーしましたが、リビングのテレビボード一つとっても、徹底的に計画されています。ボードを浮かせたいという要望には、「もし将来孫が来て腰掛けたら」といった構造面にも配慮。見た目は普通に浮いていますが、技術的な工夫を加えて補強してあります。配線を隠す仕掛けをつくり、空間もすつきり。石黒さんの家づくりの本質は、数センチ、数ミリ単位まで追求する「納まり」や「ちり」といったディティールの美しさにはっきりと表れています。これだけ細かいところに気を配ってくれるのならば、何も心配はいらないという安心感が常にありました。
3度建てずも叶う住まいの理想形
ちょっとした打ち合わせでは辿り着けない完成度、ゆっくりと時間をかけたからこそ生まれる満足度の「差」は大きいです。プランの書き直しで手間暇がかかるのは石黒さんですが、それを当然のことのように進め、数ある引き出しの中からアイデアを惜しみなく注ぎ込んでくれる。だからこそ、満足度はさらに上がり、また一つ注文住宅の価値が上がっていきました。昔から家は3度建てないと理想には届かないと聞きますが、石黒さんは、自分たちでは気づかないことまで聞いて提案してくれるので、例え一度でも限りなく理想に近い、後悔のない家づくりができるんだと思います。
