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石黒建築工房の「スタッフブログ」

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受け継がれる、職人たちの"心臓"

2021-04-17
▲移築する予定のピザ窯。火を灯し熱を帯び、ピザに命を与えるその装置はピザ屋にとってシンボルであり"心臓"のような存在でもあるのでは!?
 ボンジョルノ!シャツのボタンは3つまで開ける、新人広報のくしだです。(冗談です、スミマセン!)今回は、国分町通りに施工予定のピザ屋さんの物件へ取材に来ました。オーナーさんとシェフの皆さんにご挨拶し、いざ現場へ入ります。

 現場では大橋課長と加藤部長が工事に入る前の下打ち合わせを入念にしていました。壁はところどころ剥がされ、使われていたカウンターのスイングドア、レジ台の引き出し、休憩ルームなど、閉店前の営みがかすかに残ります。

 こちらの物件にシンボルであり、店全体に活力を与えるピザ屋さんにとって、"心臓"のような石窯をそのまま移築する予定です。引き継がれていく仕事の形、そして新店舗としてのこれからのスタート、一体どんなドラマが待ち受けているのでしょうか?とても楽しみです。

広報さじき・くしだ
▲ピザ窯をのぞき、移築する準備のため細部までしっかりと確認する。
▲シェフの皆様の働きやすさやお客様が食事を楽しめる事を考慮しています。
▲現場を確認する設計の加藤部長と現場管理の大橋課長。
▲施工前の物件を撮影。ここにピザ屋の”心臓”であるピザ釜が移築される


花時の雨、自宅兼モデルハウスで。

2021-04-17
▲本日、見学希望のお客さまのご訪問を前に掃除の仕上げをする代表の石黒(左)。広報の取材を兼ねてお手伝いをする新入社員の広報くしだ(右)
 昭和の“一途”な雰囲気のするモノに最近めっぽう弱い、広報のさじきです。「住宅」「家具」「車」また「人」に至るまで、あえてそれを語らなくとも “滲み出る何か”が自分の興味をそそります。

 本日は、新入社員広報の「くしだ君」と一緒に、午後からお客様が見学の予定の石黒社長の自宅兼弊社の「モデルハウス」に行ってまいりました。いつもご家族できれいに掃除をされているので、何かお手伝い出来る事はないかと広報の「取材」を兼ねて、いざ。

 「日々の暮らしを、楽に、さらに楽しく…」 変化し続ける弊社のモデルハウス兼「石黒代表の自宅」は、今後も目が離せません。

 また、追ってご報告を。そんなの待てないっ! 見学してみたいという方は、下記よりお問い合わせを! よろしくお願い致します!! 詳しい内容は
モデルハウスのページにてご確認下さい。 
広報さじき
▲キッチンで水の交換を待つマーガレット。お水は毎日交換している。
▲お客様より譲り受けた、和室の座卓のリフォーム社員と共に検討中。
▲花梨(かりん)の座卓天板と脚。塗装を落とし、脚を変える作戦を。
▲“職人愛”のある様々なスタッフが集まり、経験と技術を集結させる。
▲この春よりそんな“技術会社”の仲間入りをした社員。掃除から学ぶ。
▲弊社の「シネマブログ」で倉庫のリフォーム中の映像も見られます!
▲キッチン裏の倉庫。食品ストックや、工具などが使い易く並ぶ。
▲こちらのモデルハウスを見学したいという方は、是非ご予約下さい!


大きくなったら、またこの場所で。

2021-04-16
▲出来上がったコースターを持ち、しみじみと見つめるお客様。「普段はあまりこういうのやらないんです」と控えめでしたが、とてもお上手です!!
 小さい子とのコミュニケーションは好きなのになぜか懐かれない、新人広報のくしだです。前々回に引き続き、先日工場で行われたビアコースターワークショップの様子をご報告します。2日目はご家族でのご参加。旦那様は青と黒、緑を中心とした色合い、奥様はピンク、白、緑を中心とした色合いに。心なしかお二人のコースターの色が対照的で、まるでふたつで一つのコースターに見えました。

 

 初めはカメラを向けると泣いてしまったお客様のお子さんも、写真を撮らせていただくうちに徐々に慣れてくれたようでカメラをじっと見つめてくれました。僕の気持ちが伝わって、心を開いてくれたのかな!?

 

 最後はご家族揃って写真撮影。出来上がったコースターをお持ちになりながら笑顔を向けてくださいました。奥様からは「またぜひ開催してほしいです!」と言っていただきました。お子さんが大きくなった時にはぜひご一緒に作りましょう!

新入社員・広報くしだ
▲色とりどりのタイルが並び創作意欲を掻き立てます。どれを使おう?
▲休日をご家族でわきあいあいと過ごす、素敵な風景ですね〜!
▲お客様のお子さんがカメラ目線に!怖がらないでくれた・・・!?
▲はいチーズ!ご家族の大切な思い出のひとつになれたら嬉しいです。


“みどりの女神” が、カフェクラフトに!?

2021-04-14
▲ミス日本ファイナリストで林野庁“みどりの広報大使”の小林さん。登米の森林組合さんの丁寧な説明の元、弊社のカフェに施された登米材をご見学
 ファイナリストと聞くと、テンションが上がる広報のさじきです。そこには人知れず鍛錬する、職人達にも似た努力の集合をイメージするからかも知れません。
 
 さて本日、「ミス日本2021」ファイナリストで“みどりの女神”となった、小林優希さんが農林水産省、林野庁の「みどりの広報大使」として、弊社のカフェクラフトに来られました。
 
 登米材をつかったカフェスペースにてイメージ撮影。登米の森林組合さんより、弊社の工場の機械の事まで細かく説明して頂きました。というのは、“みどりの女神”こと小林さんは、現在現役の大学生、林野庁「みどりの広報大使」として任命され、日本中の「みどり・森林」に関する場所を勉強し広報されているそうなんです。
 
 将来は広告プランナーになりたいという小林さん、新入社員広報の櫛田くんも負けてられないよね~。とプレッシャーをかけるのでした。「笑顔」に敵う広報はありませんね!? 私も見習うぞっと!!
広報さじき
▲カフェの小上がりスペースに貼られた、数種類の登米材に触れて
▲弊社の工場も見て行かれ、全てに興味深々で熱心でした
▲宮城県林業振興部の方も撮影に来られ、思い遣りある“撮影会”でした
▲末永く「木のぬくもり」を国内外へ伝えていって頂きたいです


桜舞う季節、モノづくりに挑戦!

2021-04-09
▲石黒社長からひと工程ごと丁寧に指導していただいています。お客様ひとりひとりのこだわりに答えられるのが弊社の強みのひとつです。
 花見はじっくり味わいたい、新人広報の櫛田です。さて、今回は弊社の工房で行われた「登米産 桜の木」を使用したビアコースターワークショップの様子をご報告します!

 1日目はお二人がご参加してくださいました。カラフルな仕上がりにされたお客様、また旦那様とお揃いの柄で作られたお客様は、お二人ともモノづくりに対してとても熱心でした。自作の便利道具や完成予想図などをご持参していたり、ワークショップ終了後も工房で作業を続ける姿が楽しそうで印象的でした。

 マスク越しでもワークショップを楽しむ表情を感じ取れ、新入社員の小岩さんと私もコースター作りに挑戦!じっくりと向き合った分、思い入れが深まることを実感しました。
                ✍新入社員・広報くしだ
▲弊社の家具職人さんがひとつひとつ丁寧に削っているコースター。
▲タイルを埋め込んでいく作業。細かい作業ですが、ここが一番重要。
▲新入社員の小岩さんとワークショップに参加。初の挑戦にドキドキ。
▲コースター完成品。奥がお客さんの作品、手前が私と社長の作品。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
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